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スマートウォッチで健康管理 【Xiaomi(シャオミ)Mi Smart Band5 日本語版】の機能を解説

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こんにちは、先日スマートウォッチを購入してから毎日使用しているまっちです。

私が購入したのは【Xiaomi(シャオミ)Mi Smart Band5 日本語版】です。「スマートウォッチ」「スマートバンド」「活動量計」などという言い方もされます。

購入した理由は時計としての役割以外に、自身の健康を管理する様々な機能があることに興味があったからです。

本記事では、【Xiaomi(シャオミ)Mi Smart Band5 日本語版】の心拍数睡眠の管理機能について解説します。

心拍数の管理機能

Xiaomi(シャオミ)のスマートバンド5の機能として、心拍数のモニタリングがあります。

従来の商品と比較すると心拍数のモニタリング精度が50%向上しました。

光学式心拍センサー(PPGセンサー)を採用し、24時間、365日の心拍数をモニタリングすることで、睡眠状態、ストレスレベルを含む、心臓の健康状態を常に把握できます。

心拍数とは、心臓が拍動する回数を指します。 心拍数の基準値は、年齢・性別によって異なりますが、1分間に60~100回程度です。

身体は、運動や緊張、興奮、ストレス状態などでより多くの血液(酸素)を必要とするとき、心拍数を増やすことで対応します。

つまり、運動時の心拍数からは心臓にどの程度負荷がかかっているかが分かり、日常の心拍数からは、心臓の健康状態がわかります。

心臓の病気や高血圧の方は日常の心拍数を知ることで、必要以上に心臓に負荷がかからないように意識することができます。

モニタリング方法

  • 自動心拍数モニタリング
  • 睡眠アシスタント
  • 自動心拍数モニタリングと睡眠アシスタント

「自動心拍数モニタリング」は検出頻度を1分や5分、30分毎などに設定して自動で心拍数を計測してくれる機能です。この機能をOFFにして、気になる時だけ手動で心拍数を計測することもできます。心拍数が異常に高い場合は振動リマインダが知らせてくれます。

「睡眠アシスタント」はより正確な睡眠データの取得が可能になります。両方ともONに設定することもできますがその分バッテリーの駆動時間が短くなってしまいます。

Mi Fitアプリのプロフィールからマイデバイスを選択→下記画像(左)の心拍数モニタリングの項目からモニタリング方法を選択→画像(右)の項目から選んでください。私は「自動心拍数モニタリング」と「睡眠アシスタント」のどちらも設定しています。そこまでバッテリーの減りは気になりません。

ジョギングやサイクリングなどの有酸素運動が好きな方は、心拍数が測れるモデルを選ぶと運動中の負荷管理に役立ちます。心拍数の機能が備わったものは、1日の心拍数を計測可能。ランニングマシンだとハンドルで測定できるものもありますが、屋外で運動するときは心拍数をリアルタイムで表示してくれる活動量計を身につけていると便利です。

睡眠の管理機能

次にXiaomi (シャオミ)スマートバンド5には睡眠をモニタリングしてくれる機能があります。

睡眠解析技術へのアップグレードにより、精度がさらに 40 %向上し、睡眠パターンの専門的な解釈が可能になりました。

また不眠症など、睡眠の問題を迅速に改善するための科学的なアドバイスも表示されます。


活動量計というと、運動の時に使うイメージがありますが、実は睡眠の分析にも役に立ちます。

睡眠時間を計るのはもちろん、眠りに落ちたときから起床するまでの睡眠の質を計測し記録することができます。レム睡眠やノンレム睡眠などの眠りの深さ、睡眠の質などを細かく測定してくれます。

スマートバンド5を着けて寝ることで、自身の睡眠のスコアがわかります(上記画像右)。さらに、深い眠りや浅い眠り、レム睡眠の割合がわかります。

上の左の画像からは、過去の睡眠データと比較して、どのような違いがあるかがわかります。また、右の画像からは他のユーザーと比較して睡眠時間や睡眠の質がどうなのか、結果が分かります。

心拍数とGPS機能を使いこなす!

GPS機能が内蔵された製品は、自転車などを使用して屋外でエクササイズする方におすすめです。同時に専用のアプリなどを活用することで、一目で自分の移動した距離を把握できます。

スマートバンド5とアプリ「Mi Fit」を使用することでGPS機能を使用できます。

上の画像のように、時間や移動距離、心拍数などを確認しながら運動することができます。

お気に入りのスマートウォッチで健康管理しよう!

スマートウォッチを付けてみた

【Xiaomi(シャオミ)Mi Smart Band5 日本語版】の健康管理機能である、心拍数と睡眠モニタリングについて解説しました。

他にも様々な機能があるので、これからもっと使いこなしていきます!

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