アディダスのマスク

健康

アディダスのマスク「フェイスカバー」を運動好き薬剤師が使用した感想

スポンサーリンク

アディダスのマスクの使用感はどうなのか知りたい

運動の時に使用するマスクが欲しい!

本記事はそんな方におすすめしたい記事です。

こんにちは、コロナ太りで運動をはじめたまっちです。今回は話題のアディダスのマスク「フェイスカバー」を使用した感想を書きます。

フェイスカバーが欲しかった理由

    コロナ禍ということもあり、今までのように自由に運動もできなくなりました。私がフェイスカバーを欲しかった理由は運動時の周囲へのエチケットのためです。また、普通のマスクだと息苦しくなってしまい長時間運動するのは難しいため、スポーツメーカーのマスクなら使用しやすいのでは?と考えたためです。

アディダスのマスク「フェイスカバー」とは?

アディダスマスク正面からみた画像

「フェイスカバー」とはスポーツブランド「アディダス」から発売されたマスクです。

8月1日からadidasアプリで先行予約が開始され、8月7日からアディダス直営店で発売が開始されました。

その人気はものすごく、先行予約はすぐに完売し直営店での販売も各地で長蛇の列ができました。

私も発売当日に並んだうちの一人で、なんとか目当てのフェイスカバーを購入することが出来ました!

価格は1390円(税抜)で3枚入りです。カラーはブラックとブルーの2色。サイズは2つあり、M/LサイズとXS/Sサイズです。

実際に日常生活でフェイスカバーを付けてみた感想

アディダスマスク色違い比較
写真 ブラックがM/LサイズでブルーはXS/Sサイズ

実際に使用した感想は、顔にしっかりフィットして肌触りが良いです。ちょっとした外出時に使用した際には、息苦しさも全く気にならなかったです。

そしてなにより、形がカッコいい!ファッションマスクとも言われており、私服にも合わせやすいです。アディダスのロゴマークが可愛いですね。カラーによりロゴマークが異なります。

私はM/Lサイズを着用しましたが、隙間なく顔にフィットしました。私の嫁が付けたところ、M/Lサイズは大きいようで、隙間ができ、XS/Sサイズがちょうどよかったです。4歳の娘にはXS/Sサイズでも大きかったです。

基本的に男性はM/Lサイズ、女性と子供(小学生くらい?)はXS/Sサイズが目安になるかと思います。

FACE COVERのサイズを選ぶ際には、目と目の間の鼻筋からあごの先端までの長さを測ってください。その長さが14cm以下の場合はXS/Sサイズ、14cm以上の場合はM/Lサイズをおすすめします。 adidas公式サイトより引用

運動(ランニング)時に付けてみた

ランニング時に付けて走ってみました。一般的な感染予防で用いられる白いマスクやユニクロのエアリズムマスクを付けて走ったこともありますが、比較すると断然息苦しくならないです。

また、他のマスクと比べてランニング時の呼吸や汗でマスク内に溜まる水分も気になりません。これは通気性の良さやフェイスカバーの生地がスポーツに適しているということだと思います。

ただ、20分ほど走ったところで息苦しくなりマスクを外してしまいました。笑

私の肺の鍛え方が足りなかっただけなのかもしれませんが…。

マスクがない状態よりも息苦しいのは間違いないですし、その分、肺など体に負担もかかると思うので無理は禁物ですね。

アディダスも「ファッションマスク」として販売しており、スポーツ時のマスクと謳って販売しているわけではありません。

それでもさすがスポーツメーカーのマスクだと感じました。運動時のエチケットとして十分に役割を果たしてくれます。

アディダスマスク裏側
フェイスカバー裏側
アディダスマスク二層の構造
二層の構造になっている

通気性の良い作りになっている秘密は裏側を見て分かりました

洗って何度も使える!!?実際に3回洗濯したものと新品を比較

アディダスマスク新品と使用済みの比較
上が3回洗濯したもの 下が新品

上記の写真は新品と3回洗濯したものを比較した写真です。下が新品で上が洗濯済みのマスクです。

生地がしっかりしているので、見た目はほぼ変わらないです。

耳ひもが少し伸びてるかな?という程度です。何度か使用していくうちに耳ひもが伸びたり、切れたりするのがこのマスクの使用期限だと思われます。3回程度なら、まだまだ使えそうです!!

アディダスマスク横から見た画像
この角度がカッコイイ
耳ひも部分もしっかりしていて痛くない

感染予防の目的としては使用できないので注意

フェイスカバーは感染予防としての使用は適していないです。商品の袋にもそういった旨の記載がされています。

じゃあ何のためにつけるのか?おすすめの付け方、使い分けを解説します。

体調が悪い方、咳や鼻水などの症状のある方は医療用のマスクを着用し他者への感染予防をしましょう。もちろん無理に運動せず休んでください!

フェイスカバーは人ごみなどの、感染リスクがあり密になるような場所での使用には適していません。あくまで口と鼻を覆うことで飛沫の飛散を防ぐことが目的です。

そのため、外での運動時やお出かけ用のファッションマスクとして利用するのがおすすめです。今はマスクをするのがエチケットと考えられるご時世なのでその場に合ったマスクの使い分けをしましょう。

そうすることが、感染対策をしつつ生活を楽しむ「withコロナ」の時代に必要なエチケットだと思います。

他のスポーツメーカーからも続々とマスクが発売されています。購入することがあればまた記事を書けたらと思います。

この記事が運動時のマスクを探している方や、アディダスのマスクが気になっている方の参考になれば幸いです。

関連記事:
自転車通勤で健康になる!6つのメリットと注意点
ガムを噛んで健康になる!?得られる7つの効果
     

スポンサーリンク

-健康

© 2020 くすりと健康ブログ~薬剤師まっちのセルフメディケーションのすすめ~